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2005年11月

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 小学生を夜まで預かります 共働き家庭の子育て支援

 厚生労働省は共働き家庭の子育てを支援するため、ボランティアで募った地域の家庭が、小学生を放課後に親が帰宅するまで預かる「生活塾」の普及に乗り出す。
 本年度中にさいたま市、東京都新宿区、神奈川県川崎市、同県平塚市の4カ所で試験実施。運営上のルールを整備した上で来年度以降、全国に広げたい考えだ。
 小学校低学年の終業時刻は午後2時ごろ。共働きの家庭では夫婦ともフルタイム勤務の場合、親の平均的な帰宅時刻の午後8時から10時までの間、子どもは1人で過ごす。このため、犯罪に巻き込まれるケースも少なくない。自治体によっては、小学校などで放課後も児童を預かる「学童保育」を行っているが、大半は午後6、7時までだ。
 生活塾は、この空白時間の解消が目的。具体的には、子どもを預けたい家庭と預かりたい家庭に登録してもらい、地域や利用時間帯などの条件を考慮して組み合わせる。
(共同通信) - 11月18日7時8分更新

Yahoo!ニュース - 河北新報 - 少年非行防止アシスト 岩手県立大生がボランティア結成

 悪質化、低年齢化する少年非行を抑止しようと、岩手県立大(滝沢村)の学生22人がボランティアチーム「ASSIST(アシスト)」を結成した。大学がある盛岡西署管内で、チラシ配りや子供会と合同の地域清掃などを行う。
 チーム結成は今年8月、県警の少年補導員を委嘱されている3人の学生が学内に呼び掛けて実現した。今月2日に発足式を行い、そろいの黄色いウインドブレーカー姿で、JR盛岡駅前で非行防止を呼び掛けるチラシを配った。
 チーム名はサッカーのアシストにちなむ。「少年たちと同じフィールドに立ち、犯罪の誘惑に勝つための的確なパスを出す」という思いが込められている。
 代表で同大大学院研究生の清水千尋さん(23)は以前、アルバイト先のスーパーで、中高生の万引を目撃したとき、憤りを感じた。宮城県で非行防止を考える学生団体「ポラリス宮城」の存在を知り、岩手にも必要と考えたという。
 岩手県内の2004年度の非行少年検挙数は、1万3838人で、前年度比11人の微増だったが、盛岡西署管内は前年度から220人も増えて2502人に上った。特に深夜徘徊(はいかい)などの不良行為が12%も増加した。
 清水さんは「少年犯罪をなくすには、地域内で大人と子どもがコミュニケーションをとることが大事だと思う。警察、学校、地域をつなぐコネクターになりたい」と意欲を見せる。
(河北新報) - 11月12日7時7分更新

やりたいことを実現させるために、長い時間がかかる人、あっという間に成し遂げる人、様々あると思いますが・・・。
1年前の夢を早くも達成しそうな感じ・・・。
憧れの某ブランドのショップ店員になれるかな?
その集中力とパワー、素晴らしい!

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