新潟県BBS連盟のHP「友愛」

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2009年02月

まだ予定(案)ですが参考に掲載します。

<平成21年度関東地方BBS連盟主催事業予定>

第1回評議委員会(総会)
日時:平成21年5月24日(日)13時30分〜
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟502号室(日B協議委員会終了後の開催)

平成21年度関東地方BBS会員研修会・第59回関東地方BBS研究協議会
開催県:茨木県BBS連盟
日時:平成21年度10月24日(土)〜10月25日(日)
場所:大洗町シーサイドホテル(茨城)

<平成21年度日本BBS連盟事業予定>

日本BBS連盟協議委員会
日時:平成21年5月23日(土)〜5月24日(日)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

こどもみらいサポート事業
日時:平成21年8月
開催:中部地方BBS連盟(富山県にて開催予定)

全国BBS大会(更生保護60周年事業)
日時:平成21年9月8日(火)

中央研修会
日時:平成21年11月22日(日)〜11月23日(祝)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

<その他>

更生保護関東大会
日時:平成21年11月10日(火)
場所:山梨県甲府市

0bcab944.jpg関東地方BBS指導者研修会でも告知しましたが、新潟県が誇る日本酒の1大イベント「にいがた酒の陣」が今年も開催されます!
(BBSとは、直接関係の無いイベントです!念のため・・・。)

お酒好きには最高のイベントですので、県外の方もぜひ遊びに来てください!


「にいがた酒の陣2009」
来年3月の開催で6回目を迎える「にいがた酒の陣」。
毎年恒例となっている新潟県酒造組合加盟蔵元自慢のお酒の
試飲販売の他にも、いろいろなイベントをご用意しております。
ご来場を心よりお待ちしております。

開催日:3月14日(土)・15日(日)
会 場:新潟市中央区万代島6-1
    新潟コンベンションセンター「朱鷺メッセ」
    ウェーブマーケット(展示ホール)

“ 入場は無料です!! ” 
試飲される方は、試飲チケット(当日2,000円・前売り1,500円)が必要です。
★前売りチケット:
サークルKサンクス・新潟市の百貨店・プレーガイドで販売

○首都圏からお越しの場合は、JR東日本の「びゅう」の
「にいがた酒の陣」限定のお得な商品も発売されます。
(試飲チケット付き)


詳しくは、こちら!
http://www.niigata-sake.or.jp/sakenojin/index.html

2月21日(土)と22日(日)の2日間、
国立オリンピック記念青少年総合センター(通称:オリセン)会場で、
「第43回関東地方BBS指導者研修会」が開催されました。

オリセンの周辺には、明治神宮、代々木公園などが隣接されていて
「よ〜し、歩いてやろう!」と思えば、いろんな景色が観れます♪

今回は、代々木公園周辺をレポートしたいと思います。

地下鉄を「明治神宮前」で下車。
表参道にはカッコイイ自転車が多いですね♪
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国立代々木体育館!!!
ちょうど、安室奈美恵のライブの準備をしていました♪
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歩道橋を渡り、代々木公園に入ります。
午前中の代々木公園は、人はまばらですが、
団体さんのランナーが多かったですね!
子供連れの家族も多く、ほのぼのしてイイ感じです♪

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参宮橋方面にも代々木公園の入口があります。
けっこうな台数が置ける代々木公園の駐車場もあります。
(それでも週末は駐車場待ちの渋滞がおきるほどですが。)
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150mほど歩けば、オリセンの入口に着きます。

研修会場のオリセンに到着です♪
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日曜日の帰りも同様に代々木公園経由で帰りました。
気持ちがいい天気で、午後にはたくさんの人が訪れていました。
大道芸人やら、いろんな楽器の練習する人やら。
人種の坩堝ですね!ロックンローラーも!(^。^)

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少年更生の「兄・姉」ボランティア激減…学生多忙も一因 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

少年更生の「兄・姉」ボランティア激減…学生多忙も一因
 保護観察中の少年の相談相手となり、更生を支援する青年ボランティアの人数が、減り続けている。

 ピーク時1万1000人以上いた人数は現在は約4000人。国家公務員の保護観察官などと異なり、同じ目線で少年と向き合える貴重な存在だけに、関係者は「活動に関心を持つ人が増えてくれないものか」と頭を悩ませている。(中村亜貴)

 全国各地には、保護観察所から依頼を受け、非行などの問題を抱える少年の悩みを聞いたり、一緒に遊んだりするボランティアがいる。少年の「兄」や「姉」のように更生に寄り添うことから、「ビッグ・ブラザーズ・アンド・シスターズ」(BBS)と呼ばれる。

 近年、この活動の参加者が目に見えて減ってきた。1940年代後半に始まったBBS活動のピークは60年代後半で、会員は1万1000人以上いた。その後、徐々に減ったものの85年以降もほぼ6000人台で推移していたが、ここ4年ほどで約2000人減り、昨年は約4300人に。現在の会員のうち約2000人は30歳以上で、少年との世代格差も生じ始めている。

 東京都BBS連盟会長の柴香里さん(45)の元には、都内各地のBBS会の幹部から「若い人が来ない」「就職活動などですぐやめてしまう」との声が届く。一昨年まで大学の講師をしていた柴さんは、3年時から就職に向けた活動をしたり、資格取得などのため専門学校に通ったりする学生たちの姿を目にしてきた。「学生が忙しくなっていることも、BBSの参加者が減った原因の一つかもしれない」と話す。

 会員の獲得に悩む練馬区BBS会。会長を務めたこともある武蔵大4年の須田量平さん(25)は、「3年生の時、同じ学年のメンバーがインターンシップや会社訪問で忙しくなるからと言って、会をやめていった」と寂しそうに語る。

 最近では、保護観察所が支援を依頼したくても、その地域にBBS会員がおらず、断念するケースも。日本BBS連盟の馬場義宣会長は「BBS活動は少年の更生を社会で支える仕組みで、会員も少年とともに成長できる。ぜひ多くの人にかかわってもらいたい」と参加を訴えている。

(2009年2月12日15時21分 読売新聞)

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