インフォシークニュース > トピックス > 虐待 > <児童相談所>7割超で警察官に援助求める 03年度
 児童虐待の疑いがあるとして保護者宅などの立ち入り調査を実施した児童相談所が03年度の1年間で6割に達し、警察官に援助を求めた児相は7割を超えていたことが、厚生労働省の実態調査で分かった。保護者らから職員が暴力などの加害行為を受けた児相は7割以上。調査対象の60施設だけでも3年間で139例に達し、虐待対応の難しさが浮かび上がった。