新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS
 大規模災害に強いまちづくりを考える公開講座が11日、新潟市で開かれた。約20人が講演を聞き、災害体制の将来像について話し合った。
 長岡造形大の平井邦彦教授が、都市型大規模地震への対策について講演。津波を引き起こした新潟地震型や、大火に見舞われた阪神・淡路大地震型などを挙げ「地震のパターンを読み取り、どれだけ早く次の被害を想定できるかがカギ」と述べた。
[新潟日報 06月12日(日)]
( 2005-06-12-15:06 )

以前、東京の研修会で平井教授に講義してもらいました。(^^ゞ