参加された皆さん、2日間お疲れ様でした。
最後に書いてもらった感想を早速アップします。
フリーマーケットの雰囲気がわかって良かった。今後は対象者を呼べるグループワークに出来ないか?雰囲気では出来るような気がするが・・・。
行事(イベント)が多いと大変だが会員を集めやすいと思う。地区会レベルで行事は大変だが県連盟で考えてもらうと助かる。

今回研修会に参加させて頂いて、やはり「コミュニケーション力」「会話力」が必要なのかな!と思いました。フリーマーケットの「お客」と「売り手」でも「会員」と「少年・少女」「会員」と「保護司」などなど。人と人が出会えばやはり会話力がなりたたないとうまくいかなくなってしまう。会話力をつけていきたいなあと思いました。

実際にBBSの活動を見学させて頂くのがはじめてでしたので実情が少しわかりとても勉強になりました。パンフレットや広報誌ではわからない現場の問題が色々あると思いました。
大学に戻って少し友人や後輩と話をしてBBSについて広めてみようと思います。ありがとうございました。

フリマの楽しさが会員の皆さんにも伝わったか?自分が楽しいと思ったことでないと、人に進めることは出来ないので、なんでもまずは実践、試行錯誤が大事だと思った。
次は、「少年を対象としたグループワーク化にするにはどうすればよいか?」グループワークの選択肢の一つとして、フリマ参加はあっても良いが、全ての少年に通用するとは思えない。厳しく言えば、自分が楽しいと思っても他人が楽しいかどうかは別問題だから。ただ、そこまで先走らなくても会員が気軽に楽しむ定期イベントとなれば、そのうち周りを引き込むことは可能になると思う。
次回に繋がる話し合いが持てたことは大変有意義な時間だった。「いつも反省、いつも感想」ではつまらない。反省したり感想を述べたりするのは次の企画を過去のものよりレベルアップして、さらに盛り上げるためには大いに必要だが、「感想を書いておしまい。」の研修はもう要らないと思う。「楽しくするために、考える時間」はやっていて楽しい。
ドタキャンが多いので残念。悔しいので、「やっぱり参加しておけばよかった・・・。」と思わせたかった。ただ、研修だからといっても、いつも二日間をかける意義を考え直す必要がある。必要なければ、半日、一日のイベントの積み重ねでもいいのでは?

今回ははじめてのフリマで広報活動が行われ、まずは良かった。前向きにやれる事を皆でやっていく事ですこしづつ人を増やすことにしたいと。まずは県にいろいろ話をみなさんから出してもらえればいいと思う。

いろいろ話し合っていく中でBBSとはなんぞやということがわかってきたような気がします。少年とのかかわりにこだわらない形のほうが気楽に出来ると思いました。活動実績を積み重ねられると言う意味ですが。知ってもらってなんぼだと思う。保護司、更女、BBSの連携がうまくいかない事がわかりました。もったいない

1回目のフリマは初めての試みであったが通行人との会話が出来、BBSの広報するのもおおいに効果があったと思う。今の若者たちの一面も見ることが出来て少し若くなった気分がして良かった。今後も継続してもらいたい。交流会もおおいに話がはずんで盛り上がってすばらしかった。二日目の討論もグループワークがおおいに議論されて良かった。グループワークは大切なので実行してもらいたい。

何回かやって慣れてきましたので私も話しやすくてよかったです。他地区の様子もわかりました。ありがたかったです。会場は駅から近いので電車を使う者にはありがたかったです。九日のイベントでは私にピッタリのイベントでした。

フリーマーケットは初めての試みでした。この目的は「割り箸鉄砲」等を通じ親子や祖父母と孫といった人たちにコミュニケーションできる場や遊びを提供する事、BBS活動の広報、会員同士の交流・研鑚だった。結果としては一応成功だったと思う。ただ今回の広報活動がどの程度実を結ぶかはわからないが、更生保護関係者にも見に来ていただき、ある意味成果を残せたと思う。
二日目の活動報告や今後の活動計画についても活発な意見が出て次に繋がる話し合いが出来てよかった。