会長会の後、帰宅途中にものすごい豪雨がありました。
あちこちで洪水が発生しているらしく、ニュースやウェブで洪水状況を確認していたら、突然電話が。
「西谷川の水位データが異常値を出している。見に行ってくれ。」
現地確認してきましたが、見事に水位計ごと流されていました・・・。自然の力は恐ろしいです。

実は夕方は町内の集まり(飲み会)があったのですが、災害対策で結構遅くなって、ほんの少ししか参加できませんでした。
話もあまり出来なかったのですが、その中でちょっとショッキングな話がありました。
「ウチの学区から某中学に行っているほとんどが、不登校らしい。」という事を聞きました。
ウチの町内の学区は昔からですが、小学校の学区が4分割されてそれぞれ別の中学に行くので、確かにその環境に対応しきれない子もいると思います。
私も中学1年生の時は少数派としてイジメの洗礼に耐えて(ケンカもよくやりました)他校のチームと親睦を深めて仲良くなっていった敬意を覚えています。
そうした(ある意味)過酷な環境を親や地域や学校は、イマイチわかってないのか、わかっていても何もしてやれないのか・・・。
私が話を聞いた不登校の親は「怒ることも出来ないし、どうしようもない。」「無理させないで子供がやりたいことをさせている。」と言ってましたが、それだけでは子供にとっては解決にならないでしょう。
逆に、小学校→中学まで順調に(過保護に)過ごしたとしても、まだまだその後に高校、大学、社会人と新しい環境へのステップを踏まなければいけないわけで、その度に環境の変化に対応していかなければならないので、本当は小学校から中学校に上がる時に過酷な体験をしておく事が次のステップにつながると私は思うのですが・・・。

もうひとつ気になたったのが、「朝の登校中に集団投稿する上級生や友達と会話がない。」らしいです。正しくは「登校中にムダ話をして歩いてはダメ!」という法律が学校にあるらしく、みんなそれを守って1列になって歩いているダケだそうです。
それって、集団登校する意味がないのでは???