新潟家裁主催の清掃奉仕活動について 10/20(木)13:30〜15:30

参加者は、少年5名(女子4人、男子1人)、母親二名、家裁調査官三名、少年友の会多数(10〜15名程度)、BBSの学生4名、だったと思います。(私の記憶が正しければ、、)

試験観察中の少年たちと一緒に信濃川のやすらぎ堤にて、清掃活動をしました。天気も雲ひとつない快晴で、歩いているだけでも気持ちが良かったです。

少年一人(親がいる場合は一緒に)につき、調査官や友の会、学生のボランティアが3〜4人ずつぐらいでグループとなり、一緒に清掃活動を行いました。事前の予行演習では、あまりごみがとれなかったようなのですが、いざやってみるとたくさんごみを拾うことができました。一見、やすらぎ堤はきれいに見えるんですが、川沿いのところなどの人目につきにくいところにはごみがたくさんたまっていました。

私のグループでは、母親も参加していて、親子で一生懸命ごみを拾っていました。特に、母親が率先してごみを拾う姿を見て、娘の少年も後に続いてごみを拾う姿は印象的でした。やはり、「子は親の背中を見て育つ」ものなのかなと思いました。他のグループでは、当日は平日ということもあり、親が仕事等の都合で清掃活動に参加できず、少年のみでの参加が多かったです。しかし、ボランティアが一緒に活動することで楽しくできました。特に、学生は年も近いということもあり、学生と少年が会話している場面が多くありました。
この点については、友の会の方々からも好印象だったようで、「ぜひこれからも学生のボランティアの方々と一緒に活動していければありがたい」という言葉をいただくこともできました。学生にとってもこのような少年と直接交流を図ることができる活動はやりがいがあるので、これからも積極的に参加していきたいです。

文:新潟大学 下沢

少年友の会の皆さんと打ち合わせ中を撮影。(新潟大学 志村)